陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也
2012.02.23 09:45|日記|
今日は朝から雨。二十四節気でも「雨水」(陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也 暦便覧より)ですから、まさに、という感じです。
春という言葉は「発る」からきているそうですが、そろそろ冬眠中のひとたちが目醒の準備をはじめ、植物の芽や蕾もふくらみはじめるのを、実感させてくれる雨降りです。しとしと。
「パワー○○」と呼ばれる場所や石やいろいろなものがありますが、厳密にはパワーというかエネルギーが「ない」ものなどひとつもないのだし、大勢のひとびとが期待を込めて押し寄せるスポットなどは、かえってへとへとにお疲れのことも少なくありません。
「パワー○○」を楽しみのひとつとして体験してみることは結構なことだと思うのですが、他人のいうことを右から左に鵜呑みにしてしまうと、自分にとっての精妙で微かな「快」が、わかりづらくなってしまいます。
日々の生活のなかで、身近にある、拾い尽くせないほど豊かで膨大な「ぽっちりとした」メッセージを受け取る練習を続けていると、宇宙に偶然などひとつもないことに気づきます。決して大袈裟でも大事件でもないことに、驚き、感動することができるのは、「ここ」で肉体を持って生きることの大きな喜びです。
今日も、いつもありがとうの感謝を込めて、自然界代表の鳥さんたちの、ごはんをセットしています。姿を見せてくれて、すてきな声をきかせてくれて、ごはんを食べに来てくれて、ありがとう。同じ時に、近い場所で、ともにいてくれて、ありがとう。
けさのおんがく。
春という言葉は「発る」からきているそうですが、そろそろ冬眠中のひとたちが目醒の準備をはじめ、植物の芽や蕾もふくらみはじめるのを、実感させてくれる雨降りです。しとしと。
「パワー○○」と呼ばれる場所や石やいろいろなものがありますが、厳密にはパワーというかエネルギーが「ない」ものなどひとつもないのだし、大勢のひとびとが期待を込めて押し寄せるスポットなどは、かえってへとへとにお疲れのことも少なくありません。
「パワー○○」を楽しみのひとつとして体験してみることは結構なことだと思うのですが、他人のいうことを右から左に鵜呑みにしてしまうと、自分にとっての精妙で微かな「快」が、わかりづらくなってしまいます。
日々の生活のなかで、身近にある、拾い尽くせないほど豊かで膨大な「ぽっちりとした」メッセージを受け取る練習を続けていると、宇宙に偶然などひとつもないことに気づきます。決して大袈裟でも大事件でもないことに、驚き、感動することができるのは、「ここ」で肉体を持って生きることの大きな喜びです。
今日も、いつもありがとうの感謝を込めて、自然界代表の鳥さんたちの、ごはんをセットしています。姿を見せてくれて、すてきな声をきかせてくれて、ごはんを食べに来てくれて、ありがとう。同じ時に、近い場所で、ともにいてくれて、ありがとう。
けさのおんがく。









